*弱小工場長の作業日誌*
建設会社の地方作業所で働くジムインは、なぜか工場長と呼ばれ事務作業以外のことに精を出しています。
手縫い
ものすご〜く珍しく手縫いなんぞしてみた。

小物入れ1

小物入れというか、本にはナプキンケースとなっていた。

小物入れ2

中が別布になっているのがポイント

小物入れ3

本にはポケット部分全部別布になっていたけどそこは“いごっそう(天邪鬼)”

前にこの布の組み合わせでポケット一つのナプキンケースを作ったがどこかのトイレでなくしてしまった。

今回のは自分には必要がなくなったので身内その1用に作ってみた。

実はコレの前にミシンで一つ作ったが、ものすごーく適当に測った(またか!)ので実用には小さいらしい。
で、今回はミシンを出すのが面倒くさくなったので手縫い(なぜ?)

ミシンのほうが断然早いんだけどね。
手縫いで1時間ぐらいで出来ちゃったので、ミシンなら30分でたぶん出来る。

たまにはこんなのもいいだろう。

次の予定は今まで使った和柄生地の残りでバッグを作る。

いつ出来上がるかは神のみぞ知る














夏休みの成果
今年の夏休みに終日裁縫の日が出来た。

何を作っていたかというと

「巾着袋」

巾着


かごバッグの中身隠し用に作ったはずが

かご2


む〜〜ん・・・・ サイズが合わない

いつもは目測で適当に作るのに今回はちゃんと計った!
なのに合わない??

原因は

目盛を見間違えたようだ

身内その1よ、ゴメンよーーー


マチガイに気づいてすぐもう一つ作ったんだが、こっちはあまりにセンスがなさ過ぎて写真も撮りたくない。


というワケでこの日は巾着2つ出来上がり。

どっちも満足できず、何してたんだか  トホホの日






自分の分
久しぶりにミシンを出してきて、作りかけの洋服をなんとか仕上げた。

久しぶりの自分の分

DSCF1450.jpg

言わずと知れた3Lサイズ
もっとbigに見えるのは気のせい?

前に一度作ったお手軽パンツの変形
と、言ってもポケットとベルト通しを付けただけ


DSCF1451.jpg

最初、適当に縫ってたら大失敗。
2回やり直した

生地が傷む前に仕上がってよかった。
縫い順はそれなりに理由がある。
面倒くさがらずに順番は守りましょう。

反省しました。
でも、たぶん懲りずに何度でも自己流にやろうとするんだろうな・・


次は“ミシンで縫う浴衣”を仕上げよう










新製品!
ひさしぶりのお手製お洋服

スモック全体

堂々の3Lサイズ
2Lでも良かったみたいやけど、こういう服は前が全開しない分着にくいのよね。

襟ぐり・すそ・袖にレースをつけてみました。

スモック前


私のじゃないよ。
身内その1のです。

春に着るようにするつもりだったけど、何でか仕上がったのはこの間?
5月も末になってから着るのは材質的に暑そう


本人、工夫して着てくれたけど・・・
元のデザインは「親子のスモック」って型で、下にハイネックの長袖カットソーでコーディネートしていた。
秋冬ものだね



本人のリクエストで裾を15cmほど型紙より長くしてある。

写真撮る前にアイロンかけておくべきだった。
しわしわ〜


身内その1クン。
次回は秋に着てくれ給え


さあ!自分の分を仕上げるかー!
まだ去年の仕上がってないから










楽々パンツ

久しぶりに一つ作って仕上ました221


楽々パンツ(ウエストベルトは総ゴムと紐)


ウエスト90cm。 さすがに太い229


外出用に作ったのに、身内その1がいきなり  「おうち着やん」 ってチカラいっぱい言い切った363


「どう見てもこれは家の中用!」


そんな思いっきり言わなくても・・・・・  406


DSCF1087.jpg


月末の旅行に穿いていくつもりだったのに、“おうち着” といわれたらちょっと穿けないか。


まあ、仕上てみると生地が思惑薄かったのでどっちみち無理かな。


今からだとちょっと、いやかなり寒い。残念だが春になってからの着用と決めた。(家の中ならまだいいかなあ?)


サイズ的にもスタイル的にも、ほんとに楽で穿きやすいみたいなので、少しアレンジしてもう1枚作ろうと思う。ポケットつけるぐらいになりそうだけど。


悲しいかな。太っていて体型が偏っているので、売っているのはなかなか合うものが無い。


自分で作るとサイズは合うがおしゃれなものは出来ない。


ほんとに手作りが好きでおしゃれなものを作る人はすごいと思う。


私は、下手(手抜き)の横好きと言うやつだな413


唯一、身内その1がリクエストするものがなんとか “おしゃれ” といえるものになってくれる。


次は何にするつもりだろう。あんまり難しいものはご遠慮願いたい。324